足回りのプチ修正

今の車(ハイエース)に乗って早くも4年経とうとしています。
新車購入時に、RANCHOのキット(ド定番)を入れているのですが、どう減衰力いじってもリアの突き上げが解消できず、試行錯誤していました。
この突き上げで困ることといえば、せいぜいドラレコのデータが衝撃検知でいっぱいになる程度(あかんやろ!)だったので、そのうち~が4年近くとなっただけですが(ズボラ)・・・

この先も乗ること考えたら、多少何かしとかないとまずいなぁということで、スタッドレス⇒ノーマルに交換ついでに、「玄武」の「ストロークストッパー」を入れることにしました。

玄武 ストロークストッパー 画像出典:Amazon

画像出典:Amazon

仕組み自体はすご~く単純で、ショックアブソーバーが縮む&伸びる際に、車のほかの部分に当然当たります。
この当たるところに、ストッパーがついているのですが、このストッパーまでの距離とストッパーの硬さ、ショックアブソーバーの硬さ(減衰力)によって、乗り心地が大きく変わるというわけです。

私の車は2インチノーマルよりもダウンさせている(構造変更済)ので、その分クリアランスが減るため、縮んだ際のストッパーに当たるまでの距離が短い&ストッパーが硬いので突き上げ感になるため、このストッパーの高さを低くすることで当たるまでの距離を増やすことにしました。
またこのストッパーはRANCHOキット付属のストッパーよりも柔らかいので、当たった時のショックも緩和できるだろう(あくまで行き当たりばったり)な想定。

※突き上げの感覚から、ショックアブソーバーの硬さではなく、ストローク量が原因と判断したためで、突き上げ=ストローク量ではありませんので、導入する前にしっかりと検証が必要です。

■入れた結果
正解!!ワァ──ヽ(〃v〃)ノ──イ!!

突き上げ感=縮む時の距離がない
これに関して、当然、距離が取れるので、当たり具合は相当緩和されました。
また、当たった際にも、ストッパーが柔らかいので、ショックは少なめです。

いつも必ず数か所で衝撃録画されていたドラレコも、わざと段差ショックを与えた1度のみになりましたので効果はありました。

■ただし・・・
今まで十分動けなかった足(ストローク量が制限されていた)が動くようになったので、当然、減衰力が不足するわけです。
シャキっとしていた足が、ストローク量増加でダル~ンな感じになったので、今度は減衰力の見直しが必要となりました。
この辺については、RANCHOは減衰力の調整ができるので、のんびり詰めていこうと思ってます。

■まとめ
たかがストロークストッパー(つーか、ただのブッシュ)だとナメてましたが、効果は絶大でした。
早くやりゃよかったわ(爆

【重要な注意事項】
足回り部品の交換は、要資格者が施工し、決められたトルク、施工方法での行わなくてはなりません。
また、今回の私のパターンは、あくまでも自己判断でストローク量と判断したもので、すべての車両でその価値があるのかはわかりません。
必ず、購入されるにあたっては、ショップさんなどでしっかりと相談(乗ってもらうなど)して、決めましょう。
(予算等もあるでしょうから問題のあるフロンドだけ、リアだけでも十分だと思います)
自己責任である部分ですので、予算、状態等しっかりと確認されることをお勧めします。

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